ご予約・お問合わせ当会では、猫カフェ風シェルターとして、皆様に猫と触れ合っていただける場を提供しております。
里親を希望される方はお問合わせの上、お越し下さいませ。 >> 里親募集中の猫たちの写真
よくあるご質問
Q) 猫をつかまえて処分する方が早いのでは?
A) 猫が増えた原因について対策をせずに、処分することで数を減らそうとしても、捕らえられずに残った猫が新たに子猫を生んだり、移り住んできた猫などにより、もとの状態にもどってしまうケースが多くあります。
「動物が命あるものであることを認識し、みだりに動物を虐待しないようにし、人と動物の共生に配慮する」という動物愛護管理法の基本原則に則り、地域猫活動のような、処分以外の方法も実施してみるべきと考えます。
(埼玉県発行 地域猫活動実践ガイドブックより抜粋)

Q) エサやりを禁止してしまえば良いのでは?
A) 単にエサやりを禁止しても、隠れてエサをやるようになるだけで、問題は解決しないことが多いようです。「エサやり禁止」の看板をたてることで、「野良猫が集まる場所」ということを周囲にアピールしてしまうので、逆に捨て猫が増えるケースもあります。また、エサを与えないようにすると、猫はエサを求めて生ゴミを荒らしたり、屋内に侵入して食べ物を物色したりと、被害が増大することも考えられます。
(埼玉県発行 地域猫活動実践ガイドブックより抜粋)

Q) 不妊去勢手術の費用は高いのでは?
A) 現在は地域猫活動へご協力くださる獣医さんも増え、オスもメスも平均5000円で不妊去勢手術できる病院ができています。

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